妊娠中に出来たソバカス。早めにケアしないと消えなくなる可能性も…

このサイトでは、特に「しみ・そばかす」にフォーカスした内容をお届けしていきます。妊娠中にも使える安心・安全な美白化粧品のご紹介や、不安の多い妊娠期のお役に立てるようなコラムをご紹介いたします。不安の大きい妊娠中の時期のお役に立てればとってもうれしいです。


まずは知りたい!このそばかすは消えますか?

妊娠中に増えてしまった「そばかす」。何よりも心配なのは、「このソバカスが出産後に消えるのか?」ということですよね。ご安心ください。大半の方は「気づいたら目立たなくなった」と言われています。

ただし、油断は出来ません。
妊娠中に美白ケアを「しなかった人」はそのまま「シミ」となってしまう可能性も非常に高いです。

なぜなら、妊娠中に出来たシミ・そばかすは非常に手強い相手だからです。では、何故「手強い」のか。詳しくご紹介していきますね。

妊娠中に出来てしまったシミ・そばかすは非常に「手強い」です!

妊娠をキッカケにできるシミ・そばかすの特徴
  • メラニン色素が日増しに濃くなり、数も増えていく傾向があります。
    メラニン色素が活発に生成されやすいのが、この時期の大きな特徴です。若い頃に日焼けしていた部分が、突然シミとなって現れてしまうことも。また、肌をこすることで色素沈着になりやすいのも特徴ですので、肌荒れや湿疹・かゆみにも注意が必要です。
  • 紫外線の影響を受けやすいため、顔全体が黒ずむ場合も。
    怖いのはシミ・そばかすだけでなく、顔全体が「黒ずむ」ケースがあることです。この時期は、いつも以上に紫外線によるダメージを受けやすく、すぐに日焼けをしやすいです。出かける際だけでなく、洗濯物を干す際など、短時間だけ浴びた紫外線にも反応を示します。その結果、顔全体がシミだらけになったり、胸元にそばかすが大量発生する方も多いです。
  • 皮膚の下には更に「メラニン予備軍」が大量に待機しています。
    今、シミ・そばかすが大量になくても安心は出来ません。なぜなら、お肌に現れるシミや黒ずみは、まだ氷山の一角だからです。メラニン色素は肌の内部で生成され、最終的に表に出てくる特徴があります。ですから、メラニン色素が活発に生成されやすい妊娠時期は、すでに「シミ予備軍」が活動をスタートしている可能性があります。

しみ・ソバカス対策はとにかく初動が肝心!これ以上増やさないためにすぐにケアを始めましょう。

お肌の新陳代謝が停滞する妊娠期。自力での美白スピードが非常に「遅い」です

「美白ケア」は本来、特別なことをする必要はありません。なぜなら、血行が良く、めぐりの良いからだであれば、自然にお肌の白さを取り戻すことが出来るからです。

しかし、妊娠中の女性は、そうはいきません。

妊娠〜出産を経験した女性は体の変化を経験します。その結果、皮膚のターンオーバーも正常に行われない傾向があります。もし、古くなった角質が剥がれづらい状態の場合は、結果的にシミ・そばかずとなって肌に定着してしまうのです。

つまり、妊娠中は特にいつまでもシミやそばかすが消えてくれないのです。

さらに一度、蓄積してしまったシミ・そばかすは更に色濃く定着してしまうことも。また、スポット的なシミ・そばかすに限らず「顔全体が黒ずむ」という場合だってあるのです。

妊娠中~出産後の女性の体は「自分のちから」でシミ・そばかすを消せるような、基礎体力がありません。だからこそ、美白化粧品のちからを借りることが非常に重要なポイントです。

自分の力で美白できる力が不足しています。ホワイトニング化粧品を上手に取り入れていきましょう。

でも、妊娠中に美白ケアをしても大丈夫でしょうか…?

はい。問題ありません。基本的には、美白化粧品自体は母体に影響がないと言われています。

しかし、「妊娠中のお肌」という部分にフォーカスすると、やや慎重に選ぶ必要があります。でも、その「選ぶ基準」が難しいですよね。ここからは具体的な「選び方」をご紹介したいと思います。

妊娠期に使う「美白化粧品選びのポイント」

1.皮膚の専門家が監修をしている「敏感肌向け美白化粧品」を使いましょう。

私がおすすめするのは、皮膚の専門家の方が開発したスキンケアを選ぶことです。いわゆる「ドクターズコスメ」と呼ばれるものも◎です。

そして、このデリケートな時期には、「敏感肌向け」化粧品を選ばれることを特におすすめします。

何故なら、妊娠していなかった時期はトラブルのない「普通肌」だった方でさえも、妊娠中のお肌は非常にダメージを受けやすい状態だからです。

たとえば、妊娠中でなくても生理前はよく「肌荒れを起こしやすい」時期と言われていますね。それと同じで、私達の体に影響が大きい女性ホルモンが、妊娠を経験したことで様々な変化を生み出しています。

刺激を受けやすいこの時期は、かならず皮膚の専門家が監修している穏やかなスキンケアを選ぶようにしましょう。

2.お肌が非常に敏感な時期です。配合成分には十分に注意して選びましょう。

妊娠中はあらゆるものに対して、体が敏感に反応を示します。万が一、化粧品の成分が原因でかぶれや炎症のような肌トラブルを招いてしまった場合は、妊娠中に使える薬が限られるため、治療が困難になる場合も。

トラブルを招かないためにも、配合成分にはくれぐれもご注意くださいね。

チェックしたい成分内容
  • アルコール「不使用」であること。
    妊娠中は、アルコールでもかぶれやすい時期です。消毒液などでも、ピリピリと刺激を受ける方も多いです。妊娠期に使う化粧品は「アルコール不使用」のものを選ぶのがオススメです。
  • 香料「不使用」であること。
    匂いに敏感な時期なので、香料配合のものは避けた方が良いでしょう。アロマ成分も、場合によっては母体に影響があるものも。くれぐれもご注意くださいね。

敏感肌のプロが作った安心処方。だから、妊娠中に「美白ケア」をしても大丈夫!

  • 敏感肌専門スキンケア・ディセンシアの美白ライン「サエル」

    ポーラORBISグループの敏感肌専門「ディセンシア」の美白ライン、それが「サエル」です。肌が敏感になっている妊娠中でも安心して使える敏感肌専門のホワイトニング化粧品です。

    製薬会社と共同で開発した特許技術配合なので、より本格的なホワイトニングが可能です。また、皮膚の専門家が監修しているので、妊娠期の「しみ・そばかすを消したい!」という願いにぴったりと寄り添う安心処方。

    そして、軽いながらも、とっても伸びが良い使い心地の良いテクスチャーなので、目元・頬・アゴなどのお顔はもちろん、首やうなじ、デコルテラインまで一気に美白ケアが可能です。

    また、乾きやすい妊娠中の肌にもぴったりな保湿成分が贅沢に配合されています。美白ケアは、乾きやすいものが多いのですが、このサエルならば美白しながら保湿もOK。乾燥肌にも安心して使えるのがうれしいですね。厚生労働省によって、安全性が認められた「ビタミンCの誘導体」「アルブチン」が配合されていますので、より高い美白効果が期待できますよ!

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